VIO脱毛体験

VIOの脱毛の目的って、10代20代であれば「きれいな水着が着たい」とか「勝負下着が」とかになるのかな。

確かに渡しも若い頃は下着からはみ出すなんてこの世の終わりか!ぐらいの勢いで神経質でした。

剃ったりしすぎたおかげで、なんだか更に剛毛になった感じ!ではありますが、お手入れしていれば剛毛も除去されているわけですね。

しょっちゅう毛を剃るという悲しさはありますが、そのころって針脱毛しかありませんでしたから、かなりの高額。

「それより洋服買おうか」となっていました。

カミソリで剃るとチクチクして痛いので、主にシェーバーでお手入れ。

その後スクラブでマッサージしたり、保湿をしたりと、結構手順があってこれがめんどくさくはありました。

そのうち結婚するわけですが、相手が多毛ということもあって、パートナーの毛に殊の外寛大な相手。

こっちもだんだんと年令と共におしりが下がるのを気にして、「包みこむようなパンツ!」などを着用するようになるのです。

毛のお手入れは必要なくなると思い始める次第。

40代後半になるまでは、まぁいいか、VIOは。。。って感じだったんです。

え?匂いがあるの?

仲が良い50代の女性から、「なんかね、下半身から臭いがするようになった」と訊いてちょっとビビったのが2年前。

「多分、女の人の加齢臭って下半身から出てるのよ」という衝撃のお言葉。

普段そんなコト言い出す女性ではないので、実に切実だったのかもしれません。

石鹸をデオドラントに替えたり、いまでは「男の加齢臭を撃退!」で名高い柿渋石鹸を使っているとのこと。

どんだけ?と思いましたが、彼女は若い時から無臭の人です。

その人がそうなるならば、私だってわからないということですね。

ものすごい勢いで臭気を放つようになるのかもしれません。

しかもですね、閉経期が近づくと、なにかと不具合が身体に出てくるので産婦人科のお世話になる機会も増えてくる可能性がある。

妊娠かな?と期待感で診察台に座るのと、不具合で座るのとでは気分が違います。

妊娠ってその先に希望があるので勢い良く座ったりも出来ますが、不具合で座るときってどことなく躊躇してしまうというイメージ。

その時に臭気まで放ったら、アタシどうすればいいの!と悲しくなりました。